リンパ種と闘う宝塚歌劇団元トップスター

宝塚歌劇団元トップスターを襲ったリンパ腫

愛華みれさん(宝塚歌劇団元男役トップスター)の癌との向き合い方

男役トップに上りつめた愛華みれさん。それまで病気らしい病気はしたことがなかった。
リンパ腫は、リンパ節や胸腺などのリンパ組織に入ったリンパ球ががん化するもので、
特徴的な症状は免疫不全といわれている。

2008年2月半ば、愛華さんはネックレスを外そうとし、右の首の付け根、鎖骨近くに
しこりがあることに気がついた。きつく締めていたネックレスの刺激で腫れたのかと思った
が、翌日も、しこりは消えなかった。大きさはゴルフボールほど。触ると柔らかかった。

もしかしたら私、がんかも……と思い始めました。でも怖いから“がん”という言葉を口に
出せなくて・・・
[ 2013/05/03 23:48 ] リンパ種と闘う | TB(0) | CM(0)