なぜ玉川温泉に関心が集まるのか?

玉川温泉の参考資料

玉川温泉紀行さん
以下記事をご紹介します。

私は、平成14年12月に60歳でお亡くなりになられた毎日新聞の佐藤健記者の
末期がん体験ルポ「生きる者の記録」の連載を拝見し、代替医療に携わる者として、
一度は行かねばと心に決めていた。
平成15年11月18日、私は会のメンバーとともに大阪を飛び立ち、遠路秋田へ向かった。

秋田空港からはレンタカーを借りて、一路 秋田県玉川温泉を目指す。
玉川温泉までは3時間の道のりだ。今回はただの旅行ではない。メンバーそれぞれに
「思い」を持ってきているのが、ひしひしと伝わってくる。

玉川温泉は十和田八幡平国立公園内にある八幡平焼山山麓の玉川地区の地獄谷から
噴出する「大噴の湯」を源泉とする、世界にも類をみない 奇跡の温泉 とされている。
古来より湯治湯として知られ、湧出する温泉は、摂氏98℃ ph1.2と日本一の
強酸性泉であり、毎分9000ℓの豊富な湯量も日本一だそうだ。

また、日本では 玉川温泉だけで産出される、特別天然記念物「北投石」は、ラジウム
などの温泉水の成分が長い年月をかけて石化したもので、微量の放射能を発していて
玉川温泉の岩盤にゴザを引いて横たわる 岩盤浴は地熱によって身体を温める効果と
ともに、微量の放射能を身体に浴びることによって、細胞を活性化させる効果
(ホルミシス効果)があるという。


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[ 2013/03/27 14:33 ] 参考資料 | TB(0) | CM(0)