秋田玉川温泉 岩盤浴とガン治療の温泉効能を見聞

湯治 と 立ち寄り 癒し温泉

秋田玉川温泉遊歩道の風景2014


ガンや難病治療の効能温泉で有名になった玉川温泉

癒し温泉温泉の湯
秋田玉川温泉は秋田県仙北市田沢湖町玉川渋黒沢(標高740m)にあります。
一箇所の源泉としては、日本最大 毎分9,000リットルの噴出量を誇る名湯です。

秋田玉川温泉の大きな特徴は2つあります。

秋田の玉川温泉の特徴のひとつは、特異な温泉質で、かつて玉川毒水と呼ばれたほど
その数値はph1.2 驚くほど強酸性泉であることです。

立ち寄り温泉の浴場には、100%源泉の風呂がありますが、結構多くのお客が静かに入って
います。肌の強さに自信がない私は、50%に希釈した湯に入りますが、それでも少し浸かった
だけで皮膚の薄いところに、多少ビリビリとした感覚がおこります。

秋田玉川温泉の湯治
放射能温泉として 癌に効能があると噂になる (1974年頃)

秋田玉川温泉のもうひとつの特徴は 天然記念物 北投石(ラジウム鉱石)です。
この北投石から半永久的に放射される天然ラジウムを浴びることにより身体を活性化させる
効果 (ホルミシス効果)が認められています。

ホルミシス効果がもたらす代替医療、ラジウム療法の効果を期待し玉川岩盤浴といわれる
遊歩道やその付近に思い思いにゴザやマットを敷き身体を温める光景は、余りにも有名です。

天然の岩盤浴場の様子はこちらです ↓

秋田玉川温泉 自然の中にある岩盤浴温泉 2017年4月 撮影




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[ 2017/09/13 16:49 ] 秋田玉川温泉を見聞 | TB(0) | CM(6)